ガラス交換をDIYで行なう時の注意点!成功するコツとは

ガラスの応急処置・DIY

ガラスに関するトラブルは早めに対処することで、破損箇所の拡大やケガのリスクを軽減できます。ご自身・ご家庭のためにも、ガラスの応急処置に便利なグッズを買い揃えておきましょう。

ガラスの応急処置に便利なグッズ

窓

応急処置用の防護シール

ガラスのヒビ割れや欠けた部分に貼る応急処置用の防護シールが市販で売られています。簡易的ではるものの、ガラス破損の飛散防止の役目を果たしてくれるので大変便利です。

ガラス用のコーキング剤

建築物に利用することが多いコーキング剤ですが、ガラス用のタイプもホームセンターなどで販売されています。コーキング剤は防水性や機密性を高めるので、少しの隙間なら十分に対応できます。

リペアキット

接着剤のような役割を果たすリペアキットはキズやヒビ割れに対して有効です。ただ、リペアキットは大きいキズやヒビ割れの場合、修理跡が残りやすいので、あくまでもガラス交換のための応急処置です。

ガラス交換をDIYで行なう時の注意点!成功するコツとは

作業員

サッシの固定ビスを外す

割れた窓ガラスのサッシを取り外し、固定ビスを外していきます。サッシの下にはサッシを固定するビスと戸車の高さを調整するビスの二種類あります。誤って戸車の方のビスを外せば、戸車が機能しなくなります。確実に固定ビスの方を外すように心掛けましょう。

インテリア

ガラスを取り外す

固定ビスを外した時点で、サッシをバラすことが可能です。しかし、サッシが固くて外せないという場合はゴムハンマーを利用することをオススメします。サッシからガラスを取り外したら、そのガラスを割らないように新聞紙などで包んで保存しておくといいでしょう。

男性

ガラスを取り替える

新しいガラスにビートを巻きます。基本的にビートはガラスの中央からあてがい、一周したらビート巾の2/3程度カットしていきます。カットが終わり次第、バラバラにしたサッシにガラスをはめ込み、固定ビスを取り付けます。しっかりと固定できるかを確認し、問題なければガラス交換を終了です。

最後に

DIYでのガラス交換は一見簡単な作業にみえますが、正しい寸法を測る必要もあり、素人には難しいです。DIYでのガラス交換が難しいと思った時点で諦めて業者へ依頼するのも一つの手段でしょう。

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